自分で触診

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子宮筋腫の初期検査は、視触診によって行なわれます。

進行した子宮筋腫は、しこりのようになっていて、触っただけでも分かるほど

なんだそうです。子宮筋腫の一種のしょう膜下筋腫は、症状はなく子宮の

外側に延びるように大きくなっていく傾向にありますから、進行して大きくなれば、

視触診でも容易に診断がつくのです。

視触診では、ある程度進行して大きくなった子宮筋腫しか分かりませんので、

粘膜下筋腫や筋層内筋腫などの子宮内の子宮筋腫は、初期のうちは見つけにくく

精密検査が必要といえます。子宮筋腫の症状がなくとも、入浴時に下腹部を

触るなどして、自分でも触診することは可能なんです。

乳がんなどの触診と同じで、日頃の自己管理として行なうことが大切だと

思います。

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このページは、marimoが2009年8月 2日 02:10に書いたブログ記事です。

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